イベント展示の記録
2025(全17回)
見に来て頂いて大変恐縮です。なんといいますか、基本的に毎回代わり映えの無い記録画像といえばそうなのですが、基本的にそう簡単にディスプレイが変わることが無い痛車展示イベントの中で一応毎回何かしら違う、を目指してきました。ヒトと並べて比べられるのがとにかく大嫌いな自分の、精一杯の抵抗といったところでしょうか。まぁその、このディスプレイがリアルに、一般の方々も訪れる様々なところで展開されていることに価値がある、と思って頂けましたら幸いです。
*移動式人形写真展34/弾幕屋台二十七




・2025年のイベントシーズン開幕。今年は昨年よりもひと月早い4月に始動。例によって半年近くぶりなので、ウォーミングアップも兼ねて大きな変化は無く・・・といいますか昨年最後に実現したドールコスプレイヤー三体体制を今回も引き続き。このひと月前に揃った人形紅魔館5人衆から、今回はダブル御嬢様とイベント初出動となる鈴さんの紅 美鈴(みすずと読むと某ゲームの強敵になるなぁ)装備で。この日は確か雨の心配は無かったものの、かなりの強風で春先の砂埃が直撃し、後が結構大変だった思い出があります。
*移動式人形写真展35/弾幕屋台二十八







・今回も雨予報では無かったのでドールコスプレイヤー三体出動・・・と思ったら予報に無い雨が降り出し、デジタル一眼レフによる撮影をする間もなく御嬢様方の防御体制構築に追われました・・・とりあえず衣装に大きなダメージは無く(ボディそのものは高温にも薬品にも強いシリコーンなのでいいのですが)撤収することができました。この辺りから車に搭載している物品で雨対策をする体制作りを考えるように・・・。こんな時もカスタムオーダーメイドの楽曲とウチのモデルを再現したキャラによるダンス映像は心の支えとなります。
*移動式人形写真展36/弾幕屋台二十九







・昨年も参加したイベントに参加。今回は事前に途中から雨予報だったため無理せずダブル御嬢様だけで参戦。雨の降り出しと同時に無理なく車内ディスプレイ体制に移行、いい感じに事なきを得ました。途中一時的に雨がやんだので、ワンカットだけ水族館城を背景に撮影。現在は痛車展示コーナーでの参加ですのでそうはいきませんが、ドールコスプレイヤーもコスプレイベントで認められる世の中になれば、イベントロケーションで撮影が可能になるのだろうか、と思わなくはありません・・・とはいえ、豪華な衣装のヒューマンコスプレイヤーには及ぶべくもないのですが。
*移動式人形写真展37/弾幕屋台三十




・昨年に引き続き、二日日程の巨大イベントに参加。今年は無理せずにマンガでもアニメでもないゲームネタで通しました。(笑) そして地味にプラモコーナーも充実!昨年の標準型ムクに続きマ・ジメ大佐が完成・・・さらに仕上がったグランデスケール轟雷も参戦。このシリーズ細かすぎないので続いてほしいところ。買い支えるか・・・。やたら天気が良くそこは良かったのですが、なんと自分が日焼けしすぎて肩が割とひどい火傷状態に。いやぁこんなことってあるんですね!皆さんもご注意を。それにしても日光に弱いのは吸血鬼の御嬢様ではなくその使用人の方だったのか・・・。
*移動式人形写真展38/弾幕屋台三十一




・この日はナイト展示のイベントでした。暗くなってからは車体ディスプレイは見えませんが、人形モデルに関しては買ってあった照明が役に立つ・・・!レミリア御嬢様、原作再現のポーズと目線ではあまりに間抜けすぎる・・・(笑)そして弾幕屋台(おまけの東方原作)もやはり夜の方が映えます。
*移動式人形写真展39/弾幕屋台三十二




・以前までは最寄りだったイベントに今年も参加させて頂きました。今となっては割と遠方、イベント自体は短時間で展開したと思ったら撤収的なスケジュールですが、商工会主催というイベントにこのディスプレイを受け入れて頂いているというだけでも価値があると思っています。
移動式人形写真展40弾幕屋台三十三





・今年も二日日程の駅前イベントに参加させて頂きました・・・今回は一日目はずっと雨。雨対策としてすっかり定着したダブル御嬢様の車内ディスプレイに今回から照明と原作のリプレイ動画を追加。タブレットPCなので画面は小さいですが、無いよりはいいのかなと。あと車内への雨よけ対策もある程度確立。晴れているイベントも良いのですが、こうした工夫を現地で行うのも引き続き醍醐味でもあります。ただ、一日目の撤収の際雨が強かったこともあり弾幕屋台のディスプレイの梱包をせずに積んだため、32インチモニターに荷崩れしたライトが直撃し殉職。二日目はこっそりオダメコーナーの27インチモニターで運用を行って急場をしのぎ、この後晴天に比較的強いIPSディスプレイ導入の契機になりました・・・正直冷静に考えると無理な運用のものばかりなので、こうした小さくはない犠牲(現実には私の退職後の生存可能時間)の下にこのディスプレイは成り立っているのです・・・。そうそう、人形モデル展開側の後部ドア用の”人形紅魔館”表示を制作しました。人形モデルを車両の左右どちらに展開するかはそのときの会場レイアウトや太陽の向き次第なのですが、マグネットであることで両対応可能になっています。この辺が他にはない利点かなと思っています。
*移動式人形写真展41/弾幕屋台三十四









・始まりの地よ、私は還ってきた!ということで今年もこの二日日程のイベントに参加することができました。正直移動だけで一日必要なので、日程が合わないとかなり厳しいのですが・・・運が良かった。ナイト展示もありそれにかこつけて御嬢様方の撮影も行うことができました・・・が!このイベント前に運悪くデジタル一眼レフが故障、メーカー送り中で電話で撮影せざるを得なかったのが残念。電話で撮ってもそれなりの雰囲気が出たのが救いではありますが、だから尚更、というところでもあります。そしてこのイベントには公式キャラクターが存在し、今年もグッズを購入させて頂きました。参加するイベントの公式キャラはできるだけ応援していきたいところ。軽耐久レースに出場する車両の公開ラッピングも行われ、私もカニ爪一枚を貼らせて頂きました!健闘を祈っております。
*移動式人形写真展42/弾幕屋台三十五






・この日は穏やかないい天気でした。穏やかなので少しでも風があると開くことができない”レミリア御嬢様専用日傘”を展開状態で装備することができました・・・地味にこれが初ではあるまいか。タイムラインで紹介されていて脊髄反射でポチったわけですが、なかなか良い装備品だと思います。この時点ではまだデジタル一眼レフは戻らず。あるのが当たり前だと思っていましたが、無いと寂しいものです。
*移動式人形写真展43/弾幕屋台三十六






・遂にこの時がやってきた!昨年も参加させて頂いたイベントに、当家の人形紅魔館五人衆が二日間に渡って展開!!商店街のアーケードという雨や風を気にしなくて良い環境でなければ実現できないディスプレイで、ずっと計画をしていました。といいますか良く五体分のモデルを積んでくることができたものだと。この車両の積載能力の高さが改めて証明されたと言えるでしょう。無論これは近くに宿泊できる状況があることも二日にわたってディスプレイできた要因でもあり、ありがたい話です。そうそう”人形紅魔館”表示に細かいピースを追加。A3マグネットだけでは寂しいところを原作の要素で埋める役割を果たすことになります。もう一つありがたいのは、なんとご自分の痛車に合わせたテーマのスロット機を持ち込み稼働させる方が現れたこと!”弾幕屋台”と掲げてしまった以上、東方という割とメジャーなテーマであっても割と高難度、マニアックなシューティングゲームしか稼働できない?当家に対し、カジュアルなゲームが展開されるというのは本当に理想的です。今後さらに別なジャンルのゲームを展開する方が現れたら、いつか痛車イベントの一角が、現在も喪われつつある”ゲームセンター”となるという夢に近づく可能性があります。まぁ、正直それを信じて自分の生存可能時間を削って弾幕屋台を続けている、ということもできるわけです。あ、結構な修理費と引き換えにデジタル一眼レフが戻ってきましたが、それで良い画が撮れるというわけではないです。(笑)
*移動式人形写真展44/弾幕屋台三十七







・自身としては初参加のイベント・・・しかし大雨と強風が予報されていたので、最初から防御体制。風の通り抜けを防ぐためにこっそりオダメコーナーも展開せず。果たして予報通り強風と大雨が始まり、この体制で何とか無事に最後まで耐えることができました。人形紅魔館マグネット表示はこんな感じ。ちなみに難度ハードとルナティックがないのはスペースが足りないのもありますが自分がとてもクリアできないからです。エキストラはこの年の8月に三週間ほどかけて何とか霊夢Bと魔理沙Aでクリアしました。この後老眼が一気に進行したような気もするので、加齢に加えて自分の生涯ゲーム力を全て使い果たしたチャレンジであったのではないかと思う次第です。まぁそんな思いもあっての人形紅魔館、ということで。
*移動式人形写真展45/弾幕屋台三十八





・これも今年初参加のイベント。画像では晴天ですがイベント前半まで雨が降っていた関係で、前回同様の防御態勢での展開となっています。イベント自体が比較的短時間だったこと、ありがたいことに弾幕屋台が好評だったことから晴れてからもそのままの体制で最後まで運営し、最終的には行って良かったという印象だった記憶があります。
*移動式人形写真展46/弾幕屋台三十九




・ビルの街にダブル御嬢様、ということで今年も街中のコスプレイベントに参加させて頂くことができました。イベント時間が短いこともあり、今回もこっそりオダメコーナーは展開せず。並み居るヒューマンコスプレイヤーの皆様の中にあっては当家の御嬢様も霞む勢い・・・なのは仕方が無いとして、今回は背景として布とシートを利用することを思いつきました。現地での工夫もまた醍醐味、ということで。
*移動式人形写真展47/弾幕屋台四十





・今年も最寄りのイベントに、二日目から参加させて頂きました。といいますか、一つ前のイベントの翌日、しかも前夜は大雨強風の中帰還してからの再出撃でしたが雨は収まり、問題は強風だけでした。自宅から30分圏内でイベントがある、というのはなんともありがたい話です。思い返せば何も知らずにEXAアーケード版の東方から入った自分が、Windows版の東方原作はまだプレイできると教わったのが昨年のこのイベントの場でした。”人形紅魔館”もそれがなければ全く実現しなかったと考えると重要なイベントの一つであるとも言えます。
*移動式人形写真展48/弾幕屋台四十一









・またも自宅から30分圏内の、二日日程のイベントに参加させて頂きました。しかも場所はスーパーマーケットの駐車場!!このスリリングな舞台設定にドキドキが止まりません!(笑)まぁ実際同僚には一切会わなかったんですが。なんと一日目の参加者は自分を含めて二人であったという衝撃の事実はおいといて、二日日程、自宅も近いとなれば可能になるのはモデルの入れ替え!一日目はレミリア御嬢様と咲夜さんの主従コンビ、二日目はフランドール御嬢様と装備完成以来引きこもりで今回初外出となるパチュリー様の組み合わせ!これを一般客お年を召した方々がお通りになられる地元スーパーの屋上にて展開!いや狂気としか思えませんねハハハ。ええと、その勇気に免じてか?参加者の方からなんとも貴重な品を頂きました!ありがたいことです。これに報いるべく今後もしばらく東方ネタで展開していく所存です。
*移動式人形写真展49/弾幕屋台四十二






・この日もずっと雨。今シーズン研究してきた雨対策が機能しております。車内ディスプレイのダブル御嬢様も慣れたもので、紅魔郷リプレイに加えこの前に頂いていたドリンク剤のおまけアクリルスタンド、それから紅魔郷ファンアイテムとしては基本中の基本であろう”そして誰もいなくなった”英語版を装備(笑) 冗談はさておきこの日は風向きが良く変わり、弾幕屋台の防御態勢変更が大変だった覚えがあります。
*移動式人形写真展50/弾幕屋台四十三





・2025年最後のイベント、奇しくも移動式人形写真展も第五十回。DPHカナディアンワールド公園ギャラリーが終了し、絶妙なタイミングで痛車の皆様にお声がけを頂いてから、あれから?6シーズン?よくもまぁ続いてきたものです。昨年も参加し、元々二日日程だったこのイベント、なんと今年は爆弾低気圧が直撃して市内各所の道路が冠水し一日目の痛車コーナーが中止というハプニングがありました。画像は二日目。雨も風もなく最後を飾るに相応しいイベントとなりました・・・ダブル御嬢様赤いベロア生地を背景に、新たにダイソーで売っていたぬいぐるみヘッドを装備。このぬいぐるみヘッド、一つ500円で何が出るかわからないいわゆるガチャなわけですが、とりあえずダブル御嬢様が揃うまで買ってしまったという・・・自分の心の弱さがはっきりわかる機会となりました。やはり課金ガチャのあるゲームにこれまで全く手を出さなくて正解だったという他ありません。といいますか今年気持ちが落ち込んだ時期に、誰かが東方アプリゲームの課金ガチャで大爆死するという動画をひたすら観て心を癒やしていた時期がありました・・・そう思えば、フランドール御嬢様との戦いにゲーム力等全てを費やした上でよく年末まで生き延びたものだなぁと。とりあえず最後はこっそりオダメコーナーも展開できて良かった・・・来年は展示する家宝が増える・・・かも。

以上が2025年に私が参加させて頂きましたイベントの全てです。イベント中は痛さ全開ですが、入場時と撤収時はこの様に通常モード、何の変哲も無い一般車両ということで。これに毎回ディスプレイの全てが収まっているという事実、その状態で毎回数百qを移動しているというところに驚いて頂けますと幸いです。
今年もまた少しずつディスプレイを加えつつシーズンを戦い抜いてきました。そのたびにただでさえ長いセッティングの時間がどんどん延びるという・・・今ではフル展開に約2時間、撤収に約1時間半・・・標準的なイベント開催時間が6時間と考えると・・・まぁお察しくださいという忙しさ。その中でも弾幕屋台に来客があると本当に嬉しいものです。来シーズンはプレイ?できる要素をさらに増やす試みができたらと考えています。
とにかく私の推しは実在する自分のところの人形モデルであり、毎回少しずつ違うディスプレイをしたいという願いがあるため、一般的な痛車の皆様とは方向性が違うといいましょうか・・・だったら何故ここにいる?と問われても、「私にもわからん」と答えるほかありません。(笑)
何事も中途半端にしかできることのない自分としては、誰かと比べられたくない、という一心でヒトとずれたことをしている、と言うこともできます。模型だってそう。以前模型展示イベントにお誘い頂けた際についついホイホイと出て行ったら周りの技術の高さに後悔した思い出があるので、誰とも並べなくていいこの機会を利用している、というところで。だから、いつもできれば人気投票とか賞とかあるイベントにはなるべく出たくない、表彰式には撤収が忙しいこともありできるだけ出たくない、というのが本音です。なんでみんな賞とかなんとかが好きなんだよ!競争やスポーツがこの社会のフォーマットになっているからか?まぁいいや。自分のやりたいことをやっている、それだけでいい。
何はともあれ、今年もよくこんなディスプレイを”痛車”イベントの中で受け入れて頂けたなぁと。これから世の中どうなっていくかわかりませんが、来シーズンも主催者に受け入れて頂けるなら続けていきたいと考えています・・・受け入れられなくなったら?時間的にも経済的にもリスクやコストが減って、退職後の生存可能時間が延びます、ということで。
いずれにしても、法には触れない範囲で好き勝手できるのも無名であるおかげということができます。本当に今の時代、少しでも有名だと、公の場でこんな好き勝手できないでしょう。まさに無名は悪名に勝る、そんな時代だと思っています。まぁ今後も無名でいられるでしょうから、そこは安心しています。
多くの方の目に触れる可能性のあるXではこんな本音や弱音は字数の関係もありなかなか書けませんが、おそらく誰も見に来ることなど無い、間違って見に来てもこんなところまで読まないだろうから、ここには書けます、ということで。できれば今後もXには何に対しても文句とか書きたくないなぁ。趣味の進捗や個人的成果だけ書きたいなぁと。私は被害妄想が激しい人間ですので、フォローしている方が誰か個人に対して何かに文句を書いたり、そんな投稿をリポストしているところを見ると、ああこの人物は 何においても大したことないことを延々続けている自分に対してもどこかでそう言っているんだなぁと感じてフォローを外す、できればブロックするということをします。まぁリアルでお世話になっている方にはそうしたくないのですが・・・優しい人間ほど何も言わずに離れていく、なんて話もあるようですが、こんなことを宣言している私は多分冷たいので。本来趣味で使っているSNSなんだから、タイムラインは楽しい話で見たされていてほしいんだよ!以上、最近感じている本音でした。
さて、とにかくもって、
今シーズン、ご一緒頂きました皆様、イベントを主催頂きました皆様、そしてディスプレイをご覧頂きました皆様、お立ち寄りくださいました皆様、本当にありがとうございました!